株式会社TAIAN

企業の「入口」となるコーポレートサイトTOPページを刷新。CIで提示された赤のグラデーションや円(縁)を想起させる造形、躍動感あるビジュアル思想を基盤に、理念から市場規模、そしてプロダクトへと移ろう構造を設計し、祝祭市場を切り拓く成長戦略を可視化しました。

エンドクライアント
クライアント
提供したデザイン
提供するアプローチ
サイト

祝祭で世界を動かす。理念と成長戦略を可視化する企業サイト

プロジェクトについて

株式会社TAIANは、「祝祭で世界を動かす。」というビジョンのもと、20兆円規模の祝祭市場の創造に挑むテクノロジーカンパニーです。本リブランディングプロジェクトの全体ディレクションを担う株式会社NEWPEACE、VI構築を担当する株式会社onehappyとともに、syncityはコーポレートサイトのトップページデザインを担当しました。

CIで提示された赤のグラデーションや円(縁)を想起させる造形、躍動感あるビジュアル思想を基盤に、Webでは理念から市場規模、そしてプロダクトへと移行する一連の流れを「時間軸上の体験」として設計。投資家・パートナー・採用候補者など多様なステークホルダーに対し、企業価値と成長戦略が一貫して伝わる入口を構築しています。

Background

背景

事業拡大が進むフェーズにおいて、企業の第一印象を担うトップページには、信頼性と先進性を両立したブランド提示が求められていました。CIでは「祝祭市場を切り拓く存在」としての象徴的な造形が設計されており、その思想をWeb上でも一貫して体現する必要がありました。祝祭という抽象度の高いテーマを扱うからこそ、理念だけで終わらせず、市場規模や事業の具体へ自然に接続し、企業理解を深める導線設計が重要でした。

Approach

私たちの取り組み

CIで設計された赤のグラデーションと円のモチーフを、Web上の体験へと翻訳。ボールドでエネルギーに満ちたビジュアルを起点に、スクロールによって理念から市場規模、プロダクトへと移ろう構造を設計しました。抽象的なビジョンを感覚的に提示しながらも、数値や事業内容を段階的に開示することで、エモーショナルな演出と企業理解を両立。成長フェーズにふさわしい情報の納得感と、ブランドの躍動感・拡張性を同時に担保しています。

Future

未来

刷新されたトップページは、株式会社TAIANのビジョンと市場への挑戦を象徴するエントランスとして機能します。祝祭という概念の可能性と、テクノロジーによる社会実装の両面を提示することで、企業価値を伝える基盤を整えました。理念と戦略を一連の体験として提示することで、投資家・パートナー・採用候補者など、多様なステークホルダーに対して企業の方向性を明確に示すトップページを実現しています。

仲間

オオバダイチ

Daichi Ooba

開発全般を担当。CIのビジュアル思想を正確に反映し、グラデーションや動きの表現を実装。ブランド体験をWeb上で具現化。

伊藤 優樹

Yuki Ito

UIデザインを中心に担当。CI思想を基に一貫性と操作性を設計し、トップページ全体の品質を支える。

ヤナギタジョー

Joe Yanagita

ブランドのビジョンとCIをWebへ翻訳し、統合的にディレクション。理念から事業へ導く体験設計を担う。

パートナー

Brand Agency:株式会社NEWPEACE

End Client:株式会社TAIAN

高木 新平 | 株式会社NEWPEACE
Creative Director
波田野 奈津江 | 株式会社NEWPEACE
Project Manager
羽賀 瑛優咲 | 株式会社NEWPEACE
Project Manager
小杉 幸一 | 株式会社onehappy
VI - Art Direction, Design

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